隠れた名所!?伊豆のマイナースポットをご紹介

伊豆にはすでに5回以上旅行に行っています。少しマイナーな観光地を教えてください。

伊豆に5回以上旅行に行っているということで、熱海、箱根あたりはすでに行かれていると思います。東京在住ですと、社員旅行や卒業旅行が伊豆になることが多いため、伊豆半島の観光地は行きつくしてしまうことがあります。

しかし、熱海や箱根で引き返してしまうのはもったいないです。もう少し先の面白い動植物園を紹介します。

南国気分を味わえる動植物に会える。熱川まで足を伸ばしてみよう

熱海や箱根などの温泉地は行きつくしたと感じている場合、少し足を伸ばして、熱川まで行ってみてはいかがでしょうか。動物や植物好きな方の場合には伊豆バナナワニ園だったり、伊豆シャボテン公園などもあります。

また、イズーという動物園もあります。伊豆は箱根の峠に雪が積もるほど冬は寒くなるのですが、これらの動物園や植物園は南国の動植物が展示されています。

この秘密は温泉の熱を利用して暖かい環境を作り出しているためです。そのため、バナナワニ園には赤道付近に生息している多くのワニが住んでいます。

ワニの北限は日本よりもだいぶ南なのですが、冬でも快適そうに暮らしています。また、日本の動物園や水族館でも珍しいマナティを見ることもできます。

マナティを観れる動物園は関東地方にはバナナワニ園だけですのでマナティをまだ観たことがない方は見に行って見てはいかがでしょう。
ワニのイラスト

メジャーな動物がいない爬虫類だらけの動物園

イズーという動物園が伊東のあたりにあるのですが、こちらの動物園もオススメです。この動物園はヘビやカメ、カエルなどの展示がメインの世にも珍しい動物園です。

ライオンやトラ、ゾウなどの子供でも知っているメジャーな動物は一匹もいません。哺乳類も一種類しかいない動物園です。この一種類しかいない哺乳類もハダカデバネズミというものすごくマイナー動物です。

この動物園は一風変わった動物に会えるだけでなく、トカゲやヘビなどの触ることのできる動物もいます。変わった動物と触れ合う思い出が欲しい人にオススメできます。

今回は伊豆らしさがあまりない一風変わった動植物園を紹介しました。どこも伊豆らしい動植物はいませんが、伊豆という地域の特性を活かすことで運営しています。

是非とも訪ねて見てください。